テナント営業マンコラム

広島のオフィス新規供給

香田 淳

皆さん、こんにちは!

今回は広島に出張で来ていますので広島のオフィス事情を少しお伝えします!

 

広島は、今までなかなか新しい建物が建っておらず古いビルが多いエリアでした。

それが…駅前(南口)と新幹線口の再開発で劇的に変わっており、今、広島は新築ビルやリニューアルしているビルが多数あり新規供給に湧いています。

まず、駅前地区のビックフロントタワーが今夏建ち上がります。

商業と住宅の複合ビルで1階から3階はビックカメラの入店が決まっています。オフィススペースは2層で約1,400坪の供給です。

新幹線口でも複数棟の建設が計画さてれいる状態です。

 

また、原爆ドームのそばに おりづるタワーが大規模改修して9月23日にグランドオープン予定。

更に、広島の中心地の八丁堀には、広島電鉄と日本生命の共同ビル スタートラム広島が平成29年11月に竣工予定です。

ワンフロアー約350坪、総床面積約7900坪の地上16階建ての大型ビルが完成し、広島のランドマークになることは間違いないでしょう!!

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【スタートラム広島建設現場】

 

現在、広島中心地には100坪以上の大きな区画は勿論、それ以下の小さい区画も空きがあまりない状態です。

企業が移転を検討してもなかなか良いビルがないということが実情としてあります。

そんな中、貸し出し可能な床が増えれば、それだけ企業の動きが活発となることが予想され、広島の経済も活発になると期待したいものですね。

街の様子もガラリと変わっていくでしょうし、今後の広島の変化を楽しんで見ていきたいと思います。

 

 

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