テナント営業マンコラム

リフレッシュルーム

香田 淳

皆さんこんにちは。

最近、日に日に寒さを感じるようになりました。なんだか冬の気配を感じるようになりましたね。

 

さてさて、今日はオフィスビルのリフレッシュルームについてお話しさせていただきたいと思います。

オフィスビルにリフレッシュルーム??馴染みのない方もいらっしゃると思いますますので、少しご説明させていただきます。

リフレッシュルームとは、館内に休憩スペースや喫煙スペースを入居テナント様に開放するという一種のオーナー側のテナント様へのサービスのようなものです。

単純に喫煙室だけというものや、飲み物をの飲みながらの休憩や、簡単な打ち合わせを行えるスペースもあるビルもあります。

昔はビルのどこかに(大体は駐車場周り)灰皿が置いてあり、そこで喫煙をするというのが常識だったんですが、受動喫煙や分煙化の流れもあって、このような部屋を設けるオーナー様が増えていったんです。

そうして、自社のビルに魅力を感じて入居して欲しいとの強い思いが込められています。

 

そのリフレッシュルームに関する面白いことを先日聞いたのでここでお話しします。

まず、驚いたのが、JTが喫煙室のプロデュースをしてくれること!また、補助金まで出してもらえるようなんです。

では、JTがプロデュースするとどう違うのか!!!

まず、一つ目はドア!通常、開閉式のドアが一般的なんですが、ここはスライド式。

何が違うかというと、ドアを開け閉めしたときに開き戸だと中の空気を喫煙室以外のスペースに引っ張ってしまうというのです。

IMG_2161

↑↑↑こんな感じです。

 

次に、この中こんなふうになってます。

IMG_2158

そう、もうお分かりですね(^^)

男女が分かれてるんです!!たばこを吸うところを見られたくないという女性への配慮です。

 

やっぱり専門家は違うなぁ~って思った瞬間です。

まだまだ、このようなリフレッシュルームが備えてあるオフィスビルは少ないですが、今後のトレンドになっていくかも知れませんね。

ビルオーナー様!!このような取り組みを考えてみるのもひとつの案ではないでしょうか?

このようなビルにご移転をご希望の企業様は、是非、弊社にお問合せ下さい!!

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